スタッフの想い

セレモニーセンター砺波 老松 良朗

人生の一大儀式だからこそお客様の心に響くサービスを

セレモニーセンター砺波
老松 良朗(平成7年4月1日入社)

私たちは、葬儀の事前相談から通夜・葬儀、そしてその後の納骨や法要等一貫したサポートやアドバイスを行っています。
近年、多様化する葬儀について事前に相談される方が増えています。相談内容は、費用や宗教・風習等様々ですが、一番多いのは家族葬についての相談です。ご家族の意向のみを聞き、打合せを進めることは簡単なことですが、それで済まないこともあります。特に私が担当している地域は、ご親戚・ご近所の結びつきが非常に強い土地柄で、以前担当させていただいたお客様から、「家族葬を行ったが、後日自宅にたくさんの方が弔問に来られ大変な思いをした。」という話を伺いました。葬儀に際し、故人様とご縁を持たれた誰もが心残りなく故人様をお見送りする葬儀形式を考える、それは大変難しいことです。その場限りではなく、後々のことを考えたアドバイスをすることも大切なことであり、ご遺族様の思いを察しながら一番満足いただける葬儀を提案することを常に心がけています。

先日、あるお客様から法要のご依頼をいただきました。その時は、私を指名しての依頼でした。そのお客様とは、今では冠婚葬祭だけに限らず当社の商品の購入等もしていただきとても親しい関係になっています。色々なお客様との出会いが楽しみになり、そして非常にやりがいのある仕事であると感じています。
葬儀とは、お客様にとって人生の一大儀式。それを私に任せていただける。大変責任ある仕事だと受け止め、常に心に響くサービスを目指していきます。

セレモニーセンター新川 中木 康博

少しでもご負担を減らしお客様に寄り添った提案を

セレモニーセンター新川
中木 康博(平成17年4月1日入社)

私はお葬儀の担当者として、打ち合わせ・会場の設営・納棺・司会と一貫して携わっています。短い日程の中で準備や儀式を進めていく為、限られた時間をどう行動するかが重要だと感じています。その中で私が初心を忘れずおこなっている事は、他の同僚よりも、早く職場に出社することです。出社が早すぎて同僚から笑われる事もありましたが、時間に余裕を持つことで、ご当家との打ち合わせ内容を細かく見る事ができ、その結果、どのような流れでお客様に説明すべきか、流れを掴みやすいかなど、自分の中で整理をし、お客様のお宅にお伺いするようにしています。
ご遺族様は大切な人を亡くされ、悲しみの中、最後のお見送りの為に打ち合わせを進めなければいけません。またご親戚や弔問の方への対応等、ご当家の精神状態は計り知れないものがあります。そんな状況の中でも、少しでもご遺族様の負担を減らし、故人様とのお別れができる、心に余裕をもっていただけるようにできればと思い進めています。その思いが伝わり、お客様からありがとうと声を掛けていただいたり、以前お世話させていただいた当家の方から、ご親戚のお葬儀の際にご指名いただいたりした時は、責任の重さを痛感いたします。最近はお客様のお見送りに対する思いも多様化しています。その思いを少しでもカタチにできるように、お客様に寄り添ったご提案をし、今後もお葬儀に携わっていきたいと思います。

セレモニーセンター七尾 藤井 伊公子

感謝の気持ちを忘れず一つひとつに取り組んでいます

セレモニーセンター七尾
藤井 伊公子(平成17年7月1日入社)

セレモニーセンターは、人生最後の行事であるお葬儀を取り扱っている部門です。
施行担当者として、お客様と接しご遺族様の思いや故人の思いを形にしていきます。勿論宗旨や風習に従い、出来得る精一杯の心を込めてお手伝いさせていただいております。
お客様から「セレモニーセンターに頼んでよかった、担当があなたでよかった。」と言われるような施行を日々心がけています。
その為には、お客様とコミュニケーションを取り、お客様のご要望を伺い、お客様が思い描くお葬儀を提案していくことが大切だと感じています。

以前あるお客様から感謝の手紙をいただきました。その中には、「祖母の葬儀の時には大変お世話になりました。いつも笑っていた明るい祖母の為に、私たちは明るい葬儀がしたいと考えておりました。お花、お茶、俳句、写真など多趣味な祖母だったので、作品などもお参りに来ていただいた方に見ていただきたいと思っていました。そんな私たちの思いをかなえていただき、ご無理をいろいろ言いましたが嫌な顔を見せず対応していただきありがとうございました。祖母をあなたに送っていただいた事、本当に感謝しています。」
この手紙をいただいたとき、この仕事をしていて良かったと思いました。お客様の喜びは私自身の喜びであり、私の成長に繋がります。お客様には様々なご家族様がいて、その思いも様々です。時にはお叱りを受けることもあります。しかし、故人を送る気持ちは同じです。お客様をよく見て、耳を傾けて、私たちは何が出来るかを追求し、ご提案していく事が私の仕事だと思っています。今まで担当させていただいたお客様、そしてこれから出会うお客様に感謝申し上げます。

セレモニーホール富山 北野 優子

お客様の数だけ想いがあるその想いに応えたい

セレモニーホール富山
北野 優子(平成19年4月1日入社)

ホールスタッフの主な仕事内容として、会場の設営、葬儀がスムーズに行えるよう喪主様の補佐、ご来館される方々への接客があります。
ホールは大切な故人様と過ごす最後の場所という想いがあるので、設営では故人様のご遺志やご遺族様のご要望をお伺いし、納得していただける会場作りを心がけています。時には、故人様の思い出の品の展示や好きだった曲を流すなど、思い出話に花が咲きそうな会場作りにも取り組んでいます。
葬儀を行うにあたり、葬儀という不慣れな場、落ち着かない心境の喪主様をサポートすることはホールスタッフとして重要な仕事と考えています。次に何を行っていただくか、お困りになっていることはないか…そういったことを会話や表情の中から探り、積極的にお声かけをさせていただいています。お話をさせていただいていると、ホールに到着されたばかりの時は硬い表情をされていた喪主様が、次第にホッとされた表情で笑いの交じるお話をしてくださるようになります。ご遺族様が落ち着いてきていらっしゃるのを感じることができた時は何よりも嬉しく思います。

また、ご来館される方への対応にも気を配っています。直接的なお客様対応のみならず、最後のお別れをしていただく空間に乱れが生じないよう、立ち姿、礼、言葉遣いなどその場にいらっしゃる全てのお客様に不快感を与えない立ち居振る舞いを行うよう常に意識しています。
日々業務を行うなかで、お客様の数だけ葬儀に対しての想いも様々だと感じます。どのお客様にも悔いの残らないお別れの場を提供できるよう、これからも努力していきたいと思います。

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