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グローバル化や高度情報化がすすむ現代、
事業や商品の寿命はもって30年といわれています。
既存の事業や商品に慢心をいだき、初心を忘れ、
革新を怠ってしまっては、どれほどの大企業であっても、
いつか必ず限界がきてしまうものです。
そんななかにあってわが社は、創業の精神を体現すること、
時代の変化に即応することをひたすら追求してきました。
人の和・家庭の和を基盤とした明るい社会の建設。
これに貢献できる企業になろうと、
冠婚葬祭という儀式文化に真摯に向きあい、
会場のご提供や式へのご奉仕を使命として遂行してきました。
また、時代やお客様のニーズをたえず掘りおこし、
新しいものを積極的にとりいれてきました。
流行ばかりを追いかけていると本質を見失ってしまう。
そんな意味をもつ、「不易流行」という言葉があります。
しかし、一方で本質ばかりを重視していると、機を逃し、
崇高な精神が無意味になってしまうこともあるのです。
わが社における「不易流行」とは、
創業の精神を貫きながら、経営を革新していくこと。
そして、これを是として邁進した先にこそ
エクセレントカンパニーの創造があると、
わたしはそう信じてやみません。

